1/6ドールの写真を載せています。メインはジェニーフレンドのシオン&ミツキで、FashionRoyaltyなども守備範囲。
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ポニーテール&部分パーマ
2010-10-03 Sun 21:56
上の記事のサユリのカスタム過程をメモ。


今回は「黒っぽい茶色」の髪にしたかったので、ボークスのドルフィー植毛ヘアーの
06番(ブラックブラウン)を使いました。

手持ちに、05番のダークブラウンと07番のカオスブラウンがあったんですが
ダークブラウンは茶色すぎ、カオスブラウンは黒すぎてイメージに合わず。
混ぜて使えばちょうどいいかなとも思ったけど、ボークスの通販サイトによると
ブラックブラウンというのもあるらしい・・・しかしサイトの写真じゃ色の違いが分からない!!
しょうがないのでアキバに行ってみたところ、ブラックブラウンがちょうど良かったのでした。
色見本くらいサイトに載せておいてよ、ボークス・・・・。

この3色については、色の違いが分からなくて困った人がぜったい他にもいる!と思うので
並べて写真を撮ってみました。
volks_hair_blackblown.jpg
上から順にダークブラウン、ブラックブラウン、カオスブラウンです。
ブラックブラウンの方がカオスブラウンより黒くないという・・・・分かりにくいがな!

日本人の髪色としては、ブラックブラウンかカオスブラウンが自然かな~。
ダークブラウンもいいけど、写真のように強い光が当たるとかなりハッキリ「茶色」です。
ブラックブラウンも光が当たると茶色っぽい感じがするけど、ダークほどではない。
カオスブラウンはほとんど黒に近いです。
「ブラック」という色もありますが、そちらは黒すぎるので
ナチュラルさを求めるならやっぱりブラックブラウンかカオスブラウンのどちらかが良さそう。


さて、この先はカスタム途中の状態(ボディを付けてないし植毛も途中だったり)
の写真ばかりなので、記事を畳んでおきます。


シオンをポニテ植毛したときの記事()を参考にして、
もみあげやうなじの植毛ラインに目印を入れてから植毛開始。


外側1週終わったところ(ここまで約4時間)
sayuriponycustom_1.jpg
元のヘッド(CGだっこちゃんサユリ)のガッチリした前髪の影響で
右こめかみが弱っていたので、そのあたりは無理して植毛するのはやめておきました。
前髪も作るつもりなので、まぁどうにかなるだろうと。

頭頂と後ろのボリュームは足りないけど、もみあげのお陰で側頭は地肌が見えなくなりました。
sayuriponycustom_2.jpg
内側の植毛は均一にするのをやめて、うなじ付近とおでこ周辺に
重点的にボリュームを足しました。



さらに2時間弱でポニー部分が完成。
sayuriponycustom_3.jpg
かるくお湯を掛けて、毛の根元を落ち着かせてあります。
sayuriponycustom_4.jpg
お湯パ前は充分そうに見えてたのにハゲが見えてくる部分があったり
他より凹んだ部分が出てきたりするので、お湯パと微調節を2~3回繰り返してます。


このあと前髪を植えて最終調整。
sayuriponycustom_5.jpg
前髪を植えたら、ポリスリーブでおさえてからお湯を掛けてみます。
また粗が出てくるので、微調整とお湯パをまた繰り返します。
最終調整には時間がかかりますね~。3時間くらいかかった気がします。
ぜんぶ終わるまでに使ったサランは、1パックの3分の1強でした。



ストレートで良ければ、あとはカットすれば完成なんだけど
今回は毛先にパーマをかけたかったので、いろいろ悩んだ末・・・・
sayuriponycustom_6.jpg
この状態でマグカップにドボン→電子レンジでチン!!
植毛ヘアの素材や太さにもよるけど、他社のより細いボークスのサランの場合、
この方法で充分パーマできます。
電子レンジって便利ですねぇ。
(真似してみよう!という方は自己責任でお願いします。)


もみあげ部分は、ジェシカに付いてきたカーラーのうち太い方の、カバーの部分を軸にして
縦ロールにしてあります。ちょっと短いけど、輪ゴムを引っかけられるのが良い感じ。
固定用の紙は手近にあったのをちぎって使いました。
・・・・深夜に作業したのがいかんかった。
何考えてたんでしょーね^^;
白い紙を使えばいいものを、横着して文字が印刷されてる紙を使っちゃいました。
特に問題ある文面じゃないんだけど、恥ずかしーので写真では修正。

今回は大事には至らなかったけど、カスタムにはインクの付いた紙は
ぜったいダメですね!!
お湯パ後に外してみたら、顔に少しインクが付いちゃってました。
焦って拭いたらすぐ落ちたから良かったけど、紙も取らないまま自然乾燥とかしてたら
落ちなくなってたかも!?
あ~~ホント落ちて良かった~~~。

ポニーテール部分も縦ロールにしようかと思ったんですが、
縦ロール難しいしちょうどいいロッドもないので、毛先だけ三つ編みに。
これは結果的には正解だったかも。
私の腕前では、やっぱり縦ロールは難しいわ~。



あと、今回の反省点としては、お湯パに使うゴムは素材を選べ!ってこと。
ポニーの根元はモビロンバンドで結ったけど、お湯パ用に固定した部分は
ケチって100均のゴムを使ったら、お湯パ中に見事に100均のが切れていきました^^;

今までそんなことなかったのに~と思ってよく見たら、
最近買い足した100均ゴムは天然ゴム製、今まで使ってたのはポリプロピレン製!
少し高いモビロンバンドはポリウレタンでした。
同じように見える「髪に絡まない」系のゴムでも、素材はいろいろあるんですね~。
天然ゴムは避けた方が無難かも。
モビロンバンドも高温にさらすと可塑性がなくなるみたいで、伸びきった状態になりますが
お湯パで切れたことはないです。




・・・・余談ですが、100均にゴムを買い足しに行ったときのはなし。
目的のゴムのとなりはシュシュのコーナーで、
お!意外とかわいいのあるじゃん!と手に取ってみたら・・・
・・・・本体と違うやたらシルキーな手触りが。
よく見ると、シワになって隠れてた部分に、見覚えのある白いもの・・・・
長径1センチほどの昆虫の繭があったのでした。
そのシュシュは店員さんにそっと渡してきたけど、
昆虫に馴染みのない人なら、気が付かないで買っちゃうよなぁ。
100均コワイ、とちょっと思っちゃいました。目的のは買ってきたけど(笑)
商品はよく見て確認して買わないとですね!



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