1/6ドールの写真を載せています。メインはジェニーフレンドのシオン&ミツキで、FashionRoyaltyなども守備範囲。
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お稽古
2007-06-11 Mon 20:16
うちの庭の隅には小さいお社があります。
「お稲荷さん」と呼んでるんですが、鳥居はないし
今ではご神体すらない(!)ので、ホントは何を祀っているのか
不明だったり

普段はそんなに気にして見てなかったんですが、
これって何気に1/6スケールに近いんじゃ!?とか思ってしまい、
誘惑に負けてロケ現場にしてしまいました(^o^;)


撮影したのは、昨日の写真に引き続き「遙か」キャラ写真です。

舞のお稽古の図
saku&nozomi_shion&mitsuki_ajisai_3

望美ちゃんの紺ソックスは、前のより少し長めに作り直しました。
設定画通りの丈にしてみたら、前よりも足がスッキリ見えるかも。
仕事柄女子高生と接する機会がたっぷりなんですが、
彼女らがソックスをむりやり引っぱって、
ほとんどハイソックスみたいにして履いてる理由が分かった気がします。

saku&nozomi_shion&mitsuki_ajisai_2


saku&nozomi_shion&mitsuki_ajisai_1


祠の全体像を写すと、どうしても隣家が写っちゃうので
全部は写せませんでした。

・・・・珍しくきれいに掃除したので、オタクな写真の背景にしても
怒らないでおくれ~、謎の神様





舞といえば、金曜日に6月大歌舞伎(夜の部)を見に行ってきました~。
長くなるので、歌舞伎のはなしは折りたたんでおきます。
よろしければこの下をクリックしてご覧ください~

元禄忠臣蔵とかも面白かったけど、私が見たかったのは「舟弁慶」なのです。
PS2の中で戦場を駆け抜けた神子さま(笑)なら、なんでだか
お分かりなことでしょう・・・・。

舟弁慶とは、頼朝に追われて西国へ落ち延びようと海へ出た義経一行
の前に、壇ノ浦で死んだ平知盛の亡霊が現れ船を沈めようとして
・・・というお話です。

「見るべき程の事は見つ」と言って死んだ知盛が、
亡霊となって襲ってくるだろうか?というのが疑問だったんですが、
そこら辺はイヤホンガイドがちゃんと解説してくれました。

もともとは、安徳天皇を含む平家一門が亡霊として登場して
いて、その代表として知盛が戦っていたんだけれども、
明治になってから天皇に対して不敬だ、ってことになり
安徳帝は登場しなくなったんだそうです。
・・・それならまぁ納得。
安徳帝が亡霊として義経を襲おうとしているなら、
知盛も出陣せざるを得ないでしょう。
・・・・・安徳帝が化けて出る、ってのもイマイチ納得できない
んですが、源氏側をメインにしたお話だから、しょうがないかな~。

それから、しばらく前に「勧進帳」を見たときにも思ったんですが、
この「舟弁慶」でも弁慶がものすご~く有能な人物として描かれてます。
なにせ、嵐を起こして暴れる怨霊を、ひとりで調伏しちゃうんですから。
主人の義経は、前半の静が別れの舞を披露するシーンも、
後半の戦闘シーンも座ってるだけ。存在感が薄いです。
義経が活躍したのは、本人がすごいっていうより
良い部下に恵まれたからなんだよ!と、作者がアピールしてる
ように感じるのは気のせい・・・?

この「舟弁慶」は能を歌舞伎化したものなので、
ふつうの歌舞伎に比べると形式張ってて分かりにくいんですが、
市川染五郎演ずる知盛の舞とか、普通に見ても見応えがあるし、
(ド派手な金ピカの衣装で薙刀を持ち、汗を散らしながら
 回転しまくる!大迫力です。)
遙かと比べても面白くて、2重に楽しめました
古典になんて何の縁もない理系人なのに、
平安装束の本だの平家物語だの楽しめるようになっちゃうんですから、
オタクってのも捨てたもんじゃないですね(開き直り)

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